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ペットとマイクロチップについて

ペットクラブ会員からの、マイクロチップについての記事のリクエストが入りましたので、ここに公表します。

昨今、各地域の行政の、ペット飼育についての取り組み姿勢が本格的になってきました。
その一例としての、マイクロチップの普及啓発活動を見てみましょう。
マイクロチップ都道府県別普及率⇒NPO法人ANICE URLより 
以下、BEST3

1位⇒東京都 普及率5.767%
2位⇒兵庫県 普及率4.924%
3位⇒神奈川県 普及率3.722%

最も早く、マイクロチップ導入啓発を開始したのは、福岡県の平成11年(1999年) 続いて東京・静岡の平成15年(2003年) 但し、何れも啓発対象は犬のみ。
2位の兵庫県と3位の神奈川県については、行政としての啓発活動は行われておりません。(現在検討中のようですね)にも関わらず、導入頭数が多いのは、それだけペットを大切に考えている人が多いからでしょうか?

同URLからの参考資料:マイクロチップについての必要性とは

愛護の面から
●迷子、逸走動物の飼い主発見
迷子になって発見された動物の身元がすぐに確認でき、不幸な処分を未然に防ぐことが可能である。
●事故遭遇動物の飼い主発見
東京都の調査によれば、平成9年度で23,788頭の猫が路上で死体として収容されているが、そのほとんどが飼い主不明のままに処分されている。また、環境省統計によれば、平成14年度中に負傷動物として収容された犬2,513頭、猫8,379匹。そのうち、変換された数は、犬496頭、猫130匹で、ごくわずかである。
●動物の健康管理
●動物の盗難防止
(例:外猫の盗難の場合、所有者の証明)
盗難などいざという時の番号の変更、改ざん、消去できないので確実な身元証明ができる。
●遺棄の防止
飼い主の明確化、罰則適用などによる心理的抑制効果が期待できる。
●災害時における動物救護活動の円滑化

管理の面から
●地域との共生(迷惑防止)
捨て犬・捨て猫を防ぎ、人と動物のより良い社会関係の形成に貢献する。
最近、行政に寄せられる猫の苦情が増えている。この主要な原因は飼い猫、野良猫の判別不明により、飼い主責任が不明瞭となり、有効な対策が取りにくく、苦情者のストレスが蓄積されたためと思われる。また、集合住宅などで動物を飼うための条件として活用する事により、トラブルを解決しやすくなる。

●危害の防止
最近、飼育野生動物の脱走事件が増えているが、飼い主不明のものが多く迅速な対応、再発防止の上から支障がある。
●人と動物の共通感染症対策(トレーサビリティー)
●血統登録の管理
●動物検疫時の個体証明
●動物医療保険の個体証明

この件について、ご質問等ございましたら、今月12日の講演会で質問してみてはいかがでしょう。


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ペット共生型住宅である神奈川県横浜市保土ヶ谷区明神台3街区のペットクラブブログです。
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